HunterTeam

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ここでは逃走者を確保するために動く”ハンター”の種類や詳細、またハンターの確保を手助けする役割を持つ存在について紹介します。

ハンター応募には、実績の"JoinGame"の値が5以上必要です。


*ハンター応募をする前に、必ず下記リンクのハンタールールを確認してください。

ゲーム中のルール


ハンターの種類

ここでは、ハンターの種類とその特徴を紹介していきます。
特徴を把握していると、種類に合わせて立ち回ることができるので覚えておきましょう。

①ハンター(0000-XX)

Speed 回避難易度
普通


通常のハンターです。基本この状態であることがほとんどです。
逃走者と同じ座標に立った時、逃走者が透明であれば透明を強制的に解除させることができます。
アルティメットモードや追加ハンターなどは全てこのハンターになります。

②ハンター(1905-FP)

Speed 回避難易度
普通


Ver.9で追加されたハンターモデルの1つ目です。
他のモデルよりも移動速度が少し速いですが、探知範囲は小さめです。
七三分けが特徴的なハンターです。

③ハンター(1915-GP)

Speed 回避難易度
やや高


Ver.9で追加されたハンターモデルの2つ目です。
女性のハンターであり、ポニーテールが特徴的です。
他のモデルよりも探知範囲が大きい代わりに、DecayMode(後述)の時間が長いです。
探知範囲はそこまで広くないので、冷静にかわしましょう。

④ハンター(0708-OS)

Speed 回避難易度
通常


Ver.9で追加されたハンターモデルの3つ目です。
横刈りで髪を後ろで束ねています。
他のモデルよりもDecayMode(後述)の時間が短いです。


特殊ハンター

ゲーム中、特定の条件でハンターが進化するケースが存在します。
速度や付与する効果も異なりますので、確認しましょう。

ハンター零式【零】


Speed 回避難易度
★★★★


赤い頭が特徴で、逃走者追跡時の移動速度がとても高いのが特徴です。
透明化してもかわし切れず、探知されてしまうことがよくあるので気を付けましょう。

プロトハンター【PRT】


Speed 回避難易度
★★★★★


このハンターは装備を着ておらず、プレイヤーの姿で捜索を行っているため気づきにくいです。
また、追跡時の移動速度は零式を凌駕しているため、一気に間合いを詰められてしまいます。 
プロトハンターが追加された際は、tabで誰が進化し、どんなスキンかを確認することを推奨します。


アルティメットハンター【ULT】


Speed 回避難易度
★★★


このハンターは通常のハンターと同じ姿をしており、逃走者を確保したとき、他の逃走者(生存者も含む)全員に発光と盲目を一定時間付与してしまいます。
追跡時の速度は零式やプロトほど速いわけではないので、落ち着いて透明化でかわしましょう。

クリームハンター【Cre】


Speed 回避難易度
不明


本企画の古参のプレイヤーであり、配信者でもあるcreamhunter1106が元となった特殊ハンターです。
このハンターの特徴は逃走者を確保するごとに追跡時の移動速度が上がっていきます。
確保されすぎると、とんでもない速度になってしまう為、捕まりすぎには気を付けましょう。

※このハンターは特定のミッションでしか出現しません。



マグマハンター【MGM】


Speed 回避難易度
★★ 普通


このハンターは逃走者を確保したとき、他の逃走者全員の立っている場所のブロックをマグマブロックに変えてしまいます。
マグマブロックの上に立つと、ジャンプができなくなり、デバフ効果が付与されてしまいます。

アルビオンハンター【ALB】


Speed 回避難易度
★★


このハンターの能力はハンターが一定距離歩行すると、逃走者に発光を付与させることができます。
ハンターに位置がばれてしまうため、ある意味厄介なハンターとも言えます。
対策として、骨等で透明化することで発光に上書きすることもできますが、貴重な回避アイテムなので、用いる場合は慎重に使いましょう。



グラビティハンター【GRA】

Speed 回避難易度
★★


このハンターが逃走者に近づくと、逃走者に鈍足を付与します。
羽の効果も打ち消されてしまうので、骨を使用し速やかに場を離れてしまうのが確実です。


DecayMode

ハンターの視点では、アクションバーに移動速度が表示されます。
逃走者確保後、一定時間の間、ハンターのダッシュ速度に減衰がかかります。時間が経つごとに少しずつダッシュ速度が元に戻っていきます。

※連続で逃走者を確保することも可能なので、あまり集団で固まりすぎるのもよくありません。


実際の動作は こちら






探知

ハンターと座標が同じになると、透明化が解除されてしまいます。また、探知されると追加で骨にクールタイムが発生するので、捕まるリスクがかなり高くなります。
また、生存ミッション中はハンターの探知できる範囲が広くなり、そばにいるだけでこともあります。十分距離を取ってかわすようにしましょう。





ハンターの確保を補助する存在

ここでは、ハンターを有利にするために動く存在、”通報部隊” ”裏切り者”について紹介します。

通報部隊


【説明】
通報部隊は逃走者を見つけたら、花火を打ち上げて居場所をハンターに知らせたり、雪玉を飛ばして逃走者を動けなくしたりします。

【ルール】
通報部隊はハンターチームに属します。
なので、ハンターのルールに必ず従いましょう。
また、逃走者を見つけても走ってはいけません。歩いて追跡してハンターに位置を知らせましょう。

【道具の使い方】
通報部隊になると、四種類のクワが配布されます。
それらをつかって、逃走者の位置を知らせたり、足止めをしたりします。

※それぞれクールタイムがあるので一度使うと、しばらくの間使用することができなくなります。

 ①木のクワ(自己強化)

 木のクワは右クリックすると、自身の移動速度が一定時間上昇します。

②石のクワ(花火)


 石のクワは逃走者に向けて右クリックすると、一定時間発光を付与し、頭上に花火を打ち上げます。

 ③鉄のクワ(雪玉)



鉄のクワは逃走者向けて右クリックすると、雪玉を放ち、それが当たれば逃走者の周りにクモの巣を生成して動けなくします。

 ④金のクワ(ハンター強化)


金のクワはそばにいるハンターに向かって使用すると、そのハンターに一定時間透明を付与します。
かなり強力なアイテム故、CTはかなり長いです。

裏切り者


【説明】
逃走者の敵がハンターだけとは限りません。逃走者に紛れ込んでいることもあるのです。
それが、”裏切り者”です。裏切り者になった逃走者は情報端末の密告機能を使って、ハンターに逃走者の位置を伝え、ハンターを誘導します。
そして、裏切り者はゲーム終了時、密告確保した数に応じて賞金が付与されます。

※裏切り者は、一定数以上密告による確保をしないと、生存者になることができません。


【道具の使い方】
裏切り者になったプレイヤーは情報端末に”密告モード”が追加されます。



①密告チャット

密告モードでチャットをすると、他の逃走者には伝わらず、ハンターチーム全員にチャットが伝わります。なので、これを使って他の逃走者の位置を教えましょう。
密告のコツとして、①誰を密告したか、②どこにいるか(具体的に) を伝えるといいでしょう。



②位置通報送信

スニークしながら情報端末を使用

すると、下のGUIが開きます。


その中から通報したい逃走者を選びます。選ぶとハンターに”密告データ”と書かれた紙が配布され、使用することで密告された逃走者の位置を把握し、現場へ直行します。その逃走者を確保できたら、”密告確保”となります。

※位置情報は密告者から30m以内のプレイヤーしか送信することができません。






流れとしては、

逃走者の傍へ接近→位置情報送信→密告チャットでハンターの補助→ハンターが確保(密告確保)

という流れです。

密告確保が起こった場合、通常の確保音とは異なった音が鳴ります。
また、密告確保されたかは端末の確保通知欄で確認できます。


密告確保を重ねないと生存者になれず、逃走成功ができなくなるので、積極的に密告していきましょう。
また、ミッション中に重要なアイテムの位置などをハンターに知らせるのもありです。どんどん妨害して、ハンター勝利のために貢献しましょう。

また、密告者を当てて追放するミッションもあるため、他の人にばれないように密告を行うことも大事です。
裏切り者候補から外れる手として、自分を密告するというのも手段の一つです。



             

 


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